ぴょん記

上古文学、外国語、数学、調理、編みもの、縫いもの、競争法

Werk

胃の調子が悪かった

風邪を引いている時間よりも、熱を冷ますためにのんだLの副反応で痛めた胃袋が恢復するまでの時間のほうが、ずっと長いという事実に。

朝ぼらけも眠い

火曜は昼過ぎから冷たい雨になった。日没にはまだ間があるのに空がずいぶん暗くなってしまったので、室内の灯を落とすともうなにも見えない。月曜に納品したので、目を休めようと横になるけれどもそうそう簡単に眠れるほどでもない。西炯子の中期の作品『萩…

慌てて書き留める毎日

先週末も、またもや心が健康ではなかった。明度と彩度がともながら高くないのはいつものことだが、頭の働きが常よりずっと遅かった。頭が胃のようなものだとしたら、情報の消化速度が落ちていたといってもいいだろうか。とろんとした状態で、後ろ髪のしぜん…

きょうも、寒い

きのうは、外の気温を甘くみていたので、木綿のTシャツ3枚重ね(半袖1枚に長袖2枚)に木綿のワンピースをレイヤードで着て、ウールの大きなストールを巻いただけで出掛けた。電車の中で厚いコートを着た人をたくさん見たけれど、もっと軽装の人もそれな…

東京の西半球にお出かけ

この、「お出かけ」「お着替え」「お疲れ」という、「お+名詞化した動詞」を自分について遣うのは、とくに後のふたつについては抵抗感があるのだが。それはともかく、都内を東から西へ突っ切って、吉祥寺と高円寺に寄ってきた。 吉祥寺では、東急百貨店の催…

わたしの髪は直ぐではない

ここ数日、右手でマウスを動かしながら、机に左の肘をついて手で自分の髪をがしゃがしゃ触る癖が舞い戻っていた。これを放置すると、指が触れるたびに地肌から脂に近い成分が分泌されるので、髪が重く感じられるようになる。どうにも頭と心がおもに閉塞感か…

三浦大根煮る雨の日

今週の水曜の宅配で、ふつうの青首大根などよりも長くて太い三浦大根が届いた。先週だったか先々週だったか、配達の担当の人から「いかがでしょ。」と勧められたものだ。消費税込で529円したから高いは高いけれども、重さもずっしり2キロ超あった。それ…

INFOBARふたたび

2003年秋に最初のバージョンが発売されたINFOBAR。このほど15周年記念ということで、4G LTE の通信規格で発売された。正確には、INFOBAR xvというらしい。夏頃、自宅の敷地隣の家電量販店で受け取れるよう、ネットで予約していたのだが、それが届きま…

肉饅、餃子に小籠包

このごろの殆どの朝、とても具合が悪くなるものの、いろいろな薬が身体の隅々に血流を通じて回ってしまえば、なんとなく動けるようにはなる。実際には、朝食を出したり、洗濯ものの予洗いをしたり、すでに家事は始めているけれど、そういうのは、わりと自動…

斃れる前兆だとしたら

このごろ、朝は、ややきつめの頭痛と一緒に起きる。家の中だけでもくるくる動き回って家事をこなしていると、しぜんと酸欠気味になるようで、恢復するまでに浅い呼吸を重ねながら長い時間の睡眠を必要とする。骨も筋肉も脂肪も平均的な同年代よりは多めの、…

人体600万年の歴史をたどってみて

専ら寝る前に細々と読んでいたので、邦訳であるにもかかわらず、読み始めてから読了までずいぶん時間がかかった。上下巻で、マーカーを引いた箇所も数十に及ぶが(ふだん、わたしは、滅多に電子書籍に印を付けない。)、印象的に覚えているのは、たった2つ…

「ぽっちゃり君」で、ネックウォーマー

10月にオカダヤさんで購入したOpalの6本組「ぽっちゃり君」で、ネックウォーマーを編んだ。風邪で寝付いたりしていたので、実質10時間くらいで、200mぐらい編めたようだ。 余った毛糸は、どうしようかな

釜飯お取り違え

洗ったり、拭いたりして返却する食器の多い釜寅さん。同じ宅配キッチンが扱っている銀のさらさんの、寿司桶洗ってぐるりと拭いてはいおしまい*1、の10倍くらい手間の掛かる釜寅さん、それでもたまに頼みたい、土曜日でもランチセットが頼める釜寅さん。 今…

白菜は、くたりと

きのうは、台所に、「オレンジクイン」という名の白菜が2分の1球あった。オレンジクインの外側の葉は、ふつうの白菜と同じように緑と白だけど、中心にいくほどに本来黄色であるはずの部分が橙色なのだ。 それの半分、つまり全球の4分の1を一口半ずつぐら…

寝倒して、果てに冷蔵庫は

臥せっている間に、傷んだのかどうか確認していない生さんまの頭を落としたのを処分された。「おさかな捨てるよ」とのコールに「はい」と答えはしたが、ああ勿体ない勿体ないと悔やんでいたので、頭を落とした生さんまと同時に購入した皮を除いた生鮭を見つ…

風邪を引いた難病患者

いわゆる指定難病のひとつに罹患して数年になるが、身体ががたがたに弱くなったなと感じ始めたのはそれ以前からのことで、だから、数値の上では難病患者と認定されるレベルに至る前に、徐々にいろいろ下り坂になっていたのだと思う。いや、それにしても、こ…

風邪を引いて数日を失った

日曜、風邪引きの看病をしていた。すでに悪寒が走っていて、これはもう自分もまもなく症状が出るなと感じていた。 最高で、39.3℃の体温。風邪引き用にイブプロフェイン配合の感冒対策薬を買ってはあるものの、わたしくらい日頃の服薬の種類と量とが多い…

買いたいときには在庫なし

一澤帆布のバッグを何個ももっている。そして、Rootote(ルートート)は、大きいのから小さいのまで一澤帆布のものの3倍くらいもっている。それなのに、フェリシモの下のトートを見たとき、買わなければならないと思った。それは10月半ばのことである。 …

それしか考えていない

モノクロームラブ MIYA-CCO J-Pop ¥150 provided courtesy of iTunes くちばしにキッス EDO-CCO J-Pop ¥150 provided courtesy of iTunes オリックスが経営する京都水族館とすみだ水族館で、それぞれ第1回押しペン超選挙が行われ。このほどその投票結果が発…

悲愁の果てのドミノピザ

きのうの夕方、寝るともなしに寝ていて、というのは、横になっていても微睡んだりタブレットで小説を読んだりしていたのだが、材料が冷蔵庫にまったくないというわけではないのに、食事の仕度をしたくない気持ちがとても強くなった。こういうのは、とても珍…

貯える本能

日本版ウィキペディアで見る限り、今般の金融商品取引法違反被疑事件の渦中の人である自動車製造会社CEOのルーツはレバノンにあり、ブラジルで育ったりフランスで中等高等教育を受けたりしているので、たぶん汎ヨーロッパ的なビジネスワールドの辺縁にして高…

煮物のパレード

だいたい毎週水曜日あたりに、おでんを炊く。大根蒟蒻、卵に練り物、餅袋。醤油が強いのは好みではないので、ベースは昆布と塩。醤油は仕上げに少しだけ香り付けに加える。 昨日は、蓮根があったので、筑前煮にした。牛蒡もないし、鶏肉ももも肉が120gだ…

菜っ葉を育てています

小松菜とラディッシュ。たまに葉っぱをとって洗って食べたり。 週末、洗濯をしなかったので、今朝のアイロンかけはシャツ4枚にハンカチ4枚、襟巻き2枚のみ。薄日が射したから、それを頼りに洗濯機に回ってもらって、3日分の洗濯ものを干した。たいした量…

今日は休む日

ゆうべ23時過ぎに納品。とても興味深い素材だったので、頭の中が気持ちよく動いて、いい。こういうの、好きだ。 ところで、わたしは、今月初めの診察で、「低酸素状態に慣れてしまっているのかも」と主治医に指摘されたことを気には留めている。肺の機能の…

昼寝の午後

今週はずっと寝たりない感じを引き摺っていたが、特に朝。意図的に自分内大騒ぎを起こして、その上でやっとのことで台所に立っていたくらい、覚醒に困難さを覚えていた。 だから、土曜の朝は寝坊してゆっくりしようと思っていたのに、弾みで仕事を始めてしま…

「都市の空気は自由にする」

では、大学は? 川添先生の一人称単数「私」による説明、むしろ清々しいと感じたくらいだけど、どうしてここまで立て看、吉田寮、強硬に事に当たらねばならないのかそこが心配。景観条例には適用除外も含めて法的に対応できないのか / “平成30年11月9日…” ht…

週の半ばは、おでん

水曜の午後、食品宅配の担当の人が、大根と蒟蒻と油揚げ、それに練り物(いわゆるおでん種)を届けてくれる。そして、おでんを炊く日には、とりあえず、朝から固めの茹で卵と昆布だしは用意する。以上に、ウィンナーなどあり合わせのものを加えることもある…

ハーブを育てたい

きのうもけなげに朝顔が咲いていた。しかも、5輪も。ここのベランダは、日照時間がそれほど長くない。朝は一番に日が当たるが、正午を過ぎるころには、日が陰ってくる。そんな条件なのに、初夏から晩秋まで約半年にわたって咲き続けてくれた朝顔、ありがと…

築き上げた富の上で奏でる愛とやら

お金のある人の恋と腐乱 (徳間文庫) [ 姫野カオルコ ]ジャンル: 本・雑誌・コミック > 文庫・新書 > 文庫 > その他ショップ: 楽天ブックス価格: 658円 事業承継と、血脈の維持、それが「裕福な人々」に課せられた義務で、その義務を十分に果たしているうち…

同じく家にこもる晩秋の小豆三昧

たまに、日本橋室町の富澤商会のお店で豆を買う。わたしは、大きめの豆を一晩かけて戻して皺の寄らないように身を破らないように静かに煮含めて甘く煮上がったら勝ちだと思うけれども、家族の一番の好物は、なんといっても小豆だ。 小豆は、1度茹でこぼし、…